2009年7月17日金曜日

【インド】今年初のデング熱患者がでました!インド旅行される方は蚊の対策を!!

今年も”蚊”のシーズン突入です。
2009/07/16付のヒンドゥスタン・タイムズ紙によるとインドでは今年初のデング熱患者が出たとニュースになっていました。

■■■そもそも「デング熱」とは?? wikiから引用 ■■■

デング熱(デングねつ、dengue fever)は、デングウイルス(dengue virus)による感染症。英語ではその強い痛みから「break bone fever」とも呼ばれる。

ネッタイシマカ(Aedes aegypti)やヒトスジシマカ(Aedes albopictus)などの蚊によって媒介される。ただしヒトスジシマカにとってヒトは主な吸血対象ではなく、デング熱の媒介はまれである。

<症状>
潜伏期間は4日から7日。発症時は悪寒を伴って急に高熱を出すが、3日程で急に37度あたりまで解熱、1日おいて39度あたりまで上昇し、2日程で再び急に解熱というようなM字型の熱型を示すことが多い。

他に頭痛、眼窩痛、筋肉痛、関節痛が現れる。食欲不振、腹痛、便秘を伴うこともある。発症後3〜4日後より胸部から非特異性の発疹が出現し、四肢、顔面へ広がる。四肢にかゆみを伴うことが多い。こういった症状は通常3〜7日程度で消失し、回復する。致命率は0.01〜0.03%である。

しかし再感染した場合にはデング出血熱となって、口、目、鼻などの粘膜から大量に出血したり、また血管壁透過性の亢進による循環血漿量低下がショックを引き起こすデングショック症候群という病型となり、この場合の致命率は3〜6%になる。
■■■■■■■■


口、目、鼻などの粘膜から大量に出血って・・・恐ろしい。。
それに、ネッタイシマカは、マラリアを媒介するほかの蚊よりも吸血の頻度が1日約3回と高いらしいです。。

私がインドに行ったのは3月くらいでしたが、恐ろしい数の蚊がいました。
虫除けスプレーをもっていったものの、結構さされてしまいました。

このシーズン、インド旅行される方は最低限、以下の対策をした方がいいかもしれませんね。

【予防・対策】
・肌に虫除け剤を塗る
・蚊帳を張る
 →ゲストハウス、ドミトリーに泊まる人は合ったほうがいいですね。
  私の場合は、インドにつくなり、大きな布を購入しくるまって寝ました。
  シーツ&蚊帳といった感じですね。
・外を出歩くときは服で体を覆う。
・長期滞在する場合は特に蚊の増殖を防ぐために、周りに水を長時間放置しない。
・冷房装置を乾燥させておく(冷房の冷却水に灯油を何滴かたらしておくことなどが有効らしい。)


各自のちょっとした準備で多少なりとも防げます。
準備万全でインドの旅行を楽しんで欲しいですね。

0 件のコメント:

コメントを投稿